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跡の伝承 
辿り着いた摂理と理論

一般社団法人 筋整流法協会事務局
TEL0545-23-0350
受付時間10:00~18:00(土・日・祝日除く)

10月8日(木)

第19期集中合宿の四日目です。
今日は基本二級施術士の実技試験日となるため、カリキュラムは
午前:実技試験の模擬練習
午後:実技試験
となります。
基本二級施術士の実技試験では「実際に腱が引けているか」よりも「腱の位置がわかっているかどうか」、「相手とコミュニケーションがとれているかどうか」が重視されます。

実技試験本番では皆さん緊張のためかあまり会話がありません・・・

いよいよ試験がはじまりました。受験生は被験者の
・腰の腱
・指の腱
・総指伸筋
・僧帽筋
位置を確認していきます。
20151009_基本2級テスト.JPG

結果は・・・
皆さん無事合格です!なんと受講生の一人、中井康人さんは満点でした!
小口代表も「そんなことってあるの!?」と驚いた様子。この頃には試験も終わり、皆さんからも笑顔がこぼれます。

その後は小口代表から一人ひとり基本二級施術士の認定書の授与があります。

20151009_基本2級認定書授与2.JPG20151009_基本2級認定書授与3.JPG
受講生のみなさん、基本二級施術士試験お疲れ様でした&おめでとうございます!

20151009_基本2級認定書集合写真1.JPG

来週からは基本一級施術士コースがはじまります。

10月7日(水)

第19期集中合宿の三日目です。
今日は肩の構造の講義からはじまりました。
肩こりや四十肩、五十肩はなぜ起きるのか?
その原因を腱引きの理論から学んでいきます。
特に肩こりは日本人ならほとんどの方が持っている悩みでもあるので、
皆さん興味深そうに講義を聞いていました。

後半は実技として肩こり・四十肩・五十肩を改善するための方法を学びます。
指の腱は学び立ての方には難しい部位となるので、自分なりの感覚を頼りに実技に励まれていました。
20151007_テスト勉強をする受講生.JPG 20151007_実技.JPG


明日はいよいよ基本二級と呼ばれる資格取得のための実技試験です。
がんばってください!

10月6日(火)

第19期集中合宿の二日目です。
今日は腰回りの筋肉の構造の講義からはじまりました。
と、講義の最中に急遽ぎっくり腰のお客様が!歩くこともままならない状態なので抱きかかえられての入室です。
こういうことってあるんですね。そこで小口代表が合宿生を前に実際にぎっくり腰の施術を行っていきます。
その結果は・・・
自力で歩けるように!施術時間は15分足らず。
ぎっくり腰のお客様も目を丸めて「え!歩ける!?」と驚いた様子。
自力で歩くこともできなかった方が、15分の施術で歩けるようになるのは腱引きの凄さですよね。
腱引きを習いに来た合宿生の皆さんも初めて施術を間近で見て
「本当に腱引きって効果があるんだ」
と驚かれていました。

20151006_ぎっくり腰施術.JPGぎっくり腰施術20151006_ぎっくり腰施術後.JPGぎっくり腰施術後

午後は
・腰の腱の位置確認
・虫様筋の確認
・総指伸筋の確認
この3点を実際にパートナーの体を触ることで感覚を養っていきます。
・腱の位置はわかるけど、うまく腱を引けないのでどうすればいいですか?
・腱の位置もわからないし、腱も引けないのでどうすればいいですか?
あちこちで色んな質問がありましたが、皆さんご自分の方法と感覚を頼りに練習されていました。

10月5日(月)

DSC_1456.JPG DSC_1457.JPG DSC_1458.JPG

いよいよ筋整流法・古式腱引き療法 第19期集中合宿がはじまりました!
10名の受講生の方に集まって頂きはじまった本合宿ですが、お互い初めての顔合わせということもあり皆さん最初は緊張されていた様でした。
しかし合宿恒例の他己紹介(自分ではなく、隣の席の方の紹介をする)により徐々に緊張もとけていき最後はお互いに冗談も言い合う雰囲気になりました。
講義の最後は実際に「四本の腱の位置」を触ってみることで、腱引きの極意に触れました。
受講されたみなさんからは
・こんなところに腱があるの?
・(4本の腱が)わかる様になるにはどれぐらいかかりましたか?
・ふわふわしててよくわからない
という声が聞かれました。
これから合宿が終わる11月19日まで、楽しんで学んで頂けるように事務局もサポート致します!