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跡の伝承 
辿り着いた摂理と理論

一般社団法人 筋整流法協会事務局
TEL0545-23-0350
受付時間10:00~18:00(土・日・祝日除く)

12/5(月)~12/9(金)

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鹿児島県 50代 男性 O.Yさん
合宿もいよいよ終盤。奥義七伝を伝授され、腱引き師コースの本格的な応用施術を学ぶこととなる。ありがたいことに高校のバスケット部に2日間赴き、ボランティア施術をさせていただいた。視覚・聴取・診断もそこそこに基本施術に入っていく。
身体中が痛いという子にさわると、なるほど、あちらこちらの筋肉がパンパンに張っている。施術後の確認では太ももの裏側に痛みが残っているということで更に応用施術を行うと、すぐに筋肉の張りがとれる。おっ、やったぞと喜ぶあまり帰宅後の運動指導を忘れてしまった。
2人目の子は、右足が時々、こむろがえりが起こるとのことで、基本施術後に足首回りの調整を行った。
2日目の訪問では、1人目は全く異常を見つけられないと思われたが、頭部の調整で少し違和感があり、尋ねると睡眠不足のようだった。
2人目の子は、どうもないですとは言っていたが、左腰がパンパンに張っている。時々痛くないかと尋ねると、やはりそのようで基本施術で大部軽くなり応用施術も試してみると動きも更に良くなった。
そして、今週は2回目の柳生心眼流の講義があり、島津先生から腱引き師としての心構えや法律的な立場、考え方を教わった。実技では、特に指の使い方や歩き方のご指導は大変参考になりました。更にわずかな時間で身体の悪い所を見立てられる観察力には驚きました。骨絡・筋絡、皮膚絡等、興味深いお話と実技を交えての講義は若干アザはできましたが、最高顧問の先生に直接、ご指導をいただき大変ありがたく更にアザを消す技も教えていただきました。貴重な体験ができて感謝しています。合宿もいよいよあと4日!

和歌山県 60代 男性 S.Aさん
奥義伝授・股関節の応用施術
本日は他府県から賢人矢古宇一江先生(原宿道場)・金沢潤一郎先生(大分道場)・比留間 徹先生(広島道場)・三本菅 章郎先生(三本菅道場)・深海 輝(新潟道場)から来られて色々な施術法を教えて頂き有難うございます。
奥義伝授・腰腹部の応用調整・股関節の応用施術・肩胸部の応用施術・腕肘の応用施術・首頭部の応用施術、覚えるのが沢山あり大変ですが、小口昭宣先生がわかりやすく丁寧に          
ビデオと口頭・実技で説明してくれましたがなかなか難しいです、たくさんの腱体を触って勉強するしかないでしょうね。
今回で2回目の富士宮東高バスケ部に行き実習をさせて頂き大変勉強なり嬉しく思っています。
柳生心眼流竹翁舎=島津 兼治先生の2回目の来日で色々な部位の施術のやり方を教わり有難うございます。わたくしの身体は他の人より鈍感なのか筋紡錘が壊れているかもしれませんねぇ押しても曳いてもあまり痛みは感じません、島津 兼治先生の施術は私にはあっていると思いますが関節には衝撃を感じます、男性と女性とは身体が違いますようねぇ女性はデリケートな構造をしています、小口昭宣先生の施術は身体は常に弛緩していますが島津 兼治先生の施術は腱をいつ曳くか・曳くかと思い常に緊張していますがさすがに武術家ですね緊張を抜かせて曳いて来ますから、(デリケートな女性にはかなり刺激的でしょうね)その刺激がトラウマなると大変、わたくしは腱曳きを習い始めたばかりなので力まかせに曳いてしまい腱体者は痛くないようと言ってくれますが痛いでしょうね、腱を捉え曳くまで何年かかるかは分かりませんが頑張ります。

岡山県 40代 男性 K.Rさん
腱引き療法集中講座の第6週目は、腱引き師コースの続きでした。
今回の講座には賢人や腱継賢者が訪問して指導して頂く機会が多々ありました。12/5~6にかけても三本菅さん、金沢さん、深海、比留間さん、谷古宇さん、坪井さん、濱本さんに指導して頂き、腱を捉える正確さや施術後の効果に感嘆しました。
応用施術では、腰・腹部、肩関節、腕・肘、首・頭部の応用施術を学びましたが、先ずは基本施術の精度を上げることが重要だと感じました。全身のバランスを向上するために開発されたのが基本施術であり、その上に応用施術を行うことで顕著に効果がでるとのこと。
野外実習では、高校生男子バスケ部員の施術を行いました。私が施術した部員は、腰痛、肩こり、下腿の張りなど、慢性疲労の状態でした。基本施術である程度楽になっており、よい実践になったと思います。
金曜日には島津先生の柳生心眼流骨絡の講座があり、医業類似行為について学びました。自分の身を守るためにも法について学ぶことの重要性を説かれました。また整復術では、関節を整復することで瞬時に効果を上げることができますが、ルーツが殺法なだけに、熟練の技が求められると感じました。
あと4日で集中講座は終わります。この4日間で実技を繰り返し練習して、基本施術の精度を上げていきたいです。

広島県 30代 男性 M.Hさん
1日目→腰部の応用編ということで、約8分のぎっくり腰の施術動画に対して1時間以上の解説がなされており、短時間施術になるにはそれなりの理由、なぜその部位にその施術をすると改善するのかということが詰まっているんだなと思いました。賢人の方が複数人来られており、指導を受ける際にも基本的な部分では同じだと思うんですが、細かい部分ではそれぞれの方で手使いなどが違っていて個性が感じられて面白かったです。

2日目→肩・胸部の応用編では、肩上げの術式が完成に至るプロセスを学ぶことができ、腱引きの技術が昔からあった腱引きの基礎を踏まえつつ変化の途上にあるものだと確認でき、まだまだ未開拓部分のあるという面でワクワクするものを感じました。やはり何事も、完成品を買うといった消費者意識では先の広がりもないし、プロセスを経ることによる時間の含蓄を含めないと患者さんの身体もそうだと思いますが理解は薄いものになるのかなと思います。それとのつながりで言うと、深見さん・金沢さんの経営的視点からのお話しを聞くことも、性格などが道場経営など物事の進め方や気配り方に方向性を与えつつ、試行錯誤の仕方にも特色が出ており、賢人1日にして成らずといった印象で非常に勉強になりました。夕方のバスケ部での施術では合宿生以外の身体を触るという意味でも新鮮で、比較的健康体でしたが、その中でも痛がるポイントなどやはりあって、生活習慣や身体の使い方など質問したり想像するのに有益な時間・経験だと感じました。

3日目→腕・肘の応用編ということで、より末梢部の細かな筋肉など先生がさりげなく触っているようにしか見えないのですが、動画では治療が完全に終わっていることの連続で、診断→治療のプロセスの回転がものすごいスピードで繰り広げられており、全くついていけないなという印象を持ちました。いつも思うのですが、わずか数分の治療に1時間ないしそれ以上の解説がつくわけで、一挙手一投足に意味がつまっていながらスピードと精度を確保するには頭と身体のバランスがとれないと表現はできないのかなと感じます。女子大での講演の動画では、先生が行っていることについての頭の中が垣間見れた気がして、見ただけでわからないことについては言葉がないと理解が厳しいなと思いました。

4日目→丁寧な指導でいつも来られるのが楽しみな伊藤さんの施術からは学ぶものが多いように感じます。かぶと上げにしても小口先生とは身体の使い方が多少違うんですが、受けてみるとしっかり圧が必要な部分にはかかっており、大事なことは押さえる部分を押さえておけば結果がでる。そしてあとは表現の問題なのかなと感じました。天窓をついてもらう際にもタッチや加圧は非常にソフトなんですが、手をはなすとしっかり力が伝わっていたことがわかったためコミュニケーションでもそうですが、加減や伝え方というのはちょっとしたことで違うもんだなと勉強になりました。

大分県 30代 男性 I.Tさん
「奥義と呼ばれる手技とを習い続けているのですが、これもまた難しい。人によって行うポイントも微妙に違っていて、上手くいかなければ痛みを与えるばかり。なにより自信をもって施術をすることも大事なのでしょうね。
しかし何と言っても嬉しかったのは、何人もの賢人の方々が訪れられて、それらの奥義などを指導していただいたことでした。基本のやり方、指の動かし方や力の入れ方まで、拙い私にも根気よく教えていただきました。
賢人の方々の話は、聞くだけでも非常に勉強になります。それぞれの施術の仕方、考え方、経営に対するアプローチ。なにもかももが得難い財産です。これだけの賢人たちが集まることもそうそうにない機会ということで、恵まれた境遇に感謝、感謝です。
 
そうして実習として、バスケ部の高校生へ施術を行いに高校へと向かいました。
元気な彼らの身体は、触れるだけで弾き返してきそう。基本施術を行えば、違和感のある箇所も出てきます。出来る範囲で、そこを改善しようと考え、施術をして、少しは良くなったと笑顔を見せてくれるのは嬉しかったですね。人を改善することの喜びを、知ることのできた実習でした。けれど同時に、全くの力量不足も実感します。それは当然のことなのですが、もっと勉強しなくてはと、また改めて思い知らされます。

腱引き師になろうと本部の門を叩いたのが一ヶ月半前。様々なことを学び続けた合宿も、いよいよ最終の週を迎えようとしています。学び続けた腱引きの施術は、当初よりも少しは上達しているのかどうか。本部にて、先輩方が行うように、患者さんに対して施術を行えるのかどうか。終わりの日が近づくごとに、むしろその不安は増すばかり。
残る数日、その不安を少しでも払拭できるよう、頑張っていきたいと思います。
賢人の皆様方、ありがとうございました。」

青森県 30代 男性 T.Tさん
今週は、奥義伝授と野外実習が中心でした。

先週の後半から始まった奥義伝授は進行が早く、自分の基礎知識が足りてないこともあり、理解できないまま進んでしまう。完全に理解するには資料にメモした事をもとに、何度も繰り返す必要がある。

今までの小口先生の施術を見ていると、実際に体に触れて行う施術も重要だが、その前の診断(見立て)ができることが一番重要に感じます。正しい診断ができるから、少ない手数で改善させることができる。手数が少ないということは、施術時間も短く、患者への肉体的な負担も最小限になる。

野外実習は、高校の男子バスケット部の施術でした。
現役の運動部の人を施術するのは、初めてで緊張しました。3人施術させていただきました。

岡山県 50代 女性 H.Mさん
腱引き師コース奥義編の続きでしたが、公開施術や野外実習があり、あっという間に1週間終わってしまいました。
もっと実技を基本施術と組み合わせて、こうだからこうなるということを考えることができれば良いのですが、もったいないことでした。

もったいないといえば、現在行われている医療もそうだと思います。講義の中でのバネ指の手術もそうですが、薬に関してもそうなので。
先週は1階のお客様(会員様?)の薬の内容について、聞いていただいたのですが・・・。
1つは、多いことにびっくり。漢方薬に冷やす薬と温める薬がでており、ご本人は冷えて困ると言われていて・・・。多分、炎症があった時期冷やすための漢方薬が処方されたのだと思うのですが、どうしてそれをずーっと疑問もなく飲まれていたのか?
自分の経験上、合うと思った漢方薬でも、効果を感じなかったり、合わなくなったらすぐやめて他を考えるべきです。以前、お話を聞いたレメディのように自分に合うかどうかは自分で決めなければならないと思っています。現在、病院に通っておられる方の中には、自分で決めれなくなっておられる方が多いと思います。国が保障してくれる。医療保険だから大丈夫だろうと。
腱引きを受けてみようという方は、自分で決めて来られるので「すごいなあ、立派だなあ」と思います。「医療保険払ってるし、まあ、行こうか!」と病院に行くのとは違います。自分は家族が腱引き師になって、施術を受けるようになったから、そういう決断をしなかったのですが、初めて施術に来られる方は期待と不安もあるのでしょうね。
それをうまく受け止めてあげて良くしてあげたいと思います。
肩やひざ等の解説書にはいろいろ書かれているのですが、理解力がないために猫に小判状態ですが、いつか利用できるよう頑張ります。

オーストラリア 50代 男性 S.Yさん
第5週目は、初っ端からゲストとして賢人5人が来訪、塾頭を加えて6人の賢人のサポートによる講習で始まりました。そして夜は宴会に突入、相変わらず小口先生によるスペシャル・メニューと美味しいワインをいただき、賢人たちや同輩の合宿生たちとの交流も深まり、忘れ得ぬ至福のひと時となりました。

翌日の火曜日は、先生から肩上げの講義があり、技術的なことはもちろんのこと、肩上げ1つを取ってみても、現在に至るまで多くのクライアントさんとの出会い、そしてタイムリーに天から降りて来たとしか考えられない技の開発というとても偶然とは思えない僥倖 (セレンディピティー)の連続の賜物であることを動画を通じて見せていただきました

「変わらないのは何もしないからだ。一歩踏み出せば風が起きる。偶然の出会いを大切に」という珠玉のアドバイスが心に残りました。きっと我々も、レベルの差こそあれ、同様なセレンディピティーを体験する機会に出くわすであろうことを感じざるを得ませんでした。

同日午後には、深海賢人、金沢賢人より、タイトな講演時間にも拘らず、開業後のご経験に基づく具体例を交えたお話を賜わり、とても参考になりました。地域性の違いもさることながら、マーケティング手法やサービスの内容も大きく異なるお2人の対照的なスタイルの相違が印象的でしたが、どちらもこれから開業に向けてあれこれ思案する我々にとっては、非常に心強く参考になるものでした。

これに続く富士見高校での野外実習も、部外者以外 (家族を除く)を施術する初めての経験となり、実際に膝の不調を訴えていたバスケットボール部員に対して、基本施術といくつかの奥義を組み合わせた施術の結果、可動域も上がり「一撃改善」ができたことは嬉しい驚きでした。

水曜日は、先生による腕、肘そしてバネ指、腸揉み、リハビリ関連の施術の奥義の解説をいただき、どれを取ってみても、ユニークかつ大変価値のあるテクニックで、マスターするにはやはり時間と経験を要するものと思えましたが、それを踏まえても我々のレベルでもある程度効果的な施術ができるよう、「再現性」についての考慮がされていることは、非常にありがたいことと思いました。

木曜日は、先生による実質最後の講義で、兜上げの極意を伝授いただき、それに関連して、以前メニエール症候群と思われる症状で、クリティカルな状況におられた奥様を「天窓突き」で一撃改善させてしまった、というエピソードからも、人間の身体もちょっとしたことで悪くなったり、良くなったりするとてもデリケートで不思議なものであることを学ばせていただきました。

同日午後には、兜上げの実習となり、タイミングよく道場を訪れられた伊藤賢人からも「熱い」ご指導、ご鞭撻もいただき、午後には火曜日同様の野外実習もあり、夜は押川さんと島津先生の宿泊先まで押しかけて行っての「特別講義」と、シンデレラさながらのロング・デーながら大変実り多い1日となりました。

金曜日は、島津先生による整体の歴史的変遷の講義で、過去の裁判の先例を基に、我々が今後腱引きの仕事に携わる上での言葉遣いや宣伝などにおける注意点などに鑑みた貴重なお話を伺い、午後には施術における指使いの復習や腰痛や膝痛にならない正しい歩き方や運動指導の仕方などを教えていただいた。

骨絡、筋絡、皮膚絡の簡単な解説の後は、島津先生による実演があり、私も自ら手を挙げて実験台になるべく志願し、幸いにもこの身をもって熟達した技を体験することができました。自分が元気なうちに、知っていることを教え子たちに見せ、何とか伝えておこうというお気持ちが人一倍強い先生、夕方ちょっとした「事件」もありましたが、時としていろいろなことは予期せぬ時に起きるもの、これも全て引っ括めて「講義」なのだと実感しました。

今週はいよいよ合宿も大詰めの最終週を迎え、残すところあと4日となりましたが、思う存分学んでまいります!

神奈川県 40代 女性 N.Kさん
月曜日.火曜日と全国から賢人が駆けつけてくださり、手取り足取りという表現がしっくりくるくらい細かいところまでご指導いただきました。
 そして、金沢先生 深海先生から開業についてと新規のお客様を開拓するには何が必要かなどを詳しく講義していただきました。何でも行き当たりばったりではうまくいかない事が改めて認識出来ました。
 奥義を伝授していただいて、少しずつ実践に向けて出来るようになってきた頃、富士宮東高校バスケットボール部の選手のケアをさせていただきました。高校生ですから筋肉の反応もよく腱引き経験もあるのでやり易かったです。火曜日と木曜日の二日間行きましたが、少しでも役に立っていればいいなと思います。
 今週も丁寧な講義、実習でまだまだ学びたいなと思いました。来週はいよいよ最終週です。
女性施術も伝授していただけること楽しみにしています。
最後までやりきれるように気を引き締めて向き合います。