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跡の伝承 
辿り着いた摂理と理論

一般社団法人 筋整流法協会事務局
TEL0545-23-0350
受付時間10:00~18:00(土・日・祝日除く)

10/23(月)~10/26(木)

静岡県 50代 女性 S.Nさん

今週も、盛沢山でした。ただ、私事で月曜日と木曜日の午後欠席したため、とくに月曜日の小口先生の講義を聞けなかったのは非常に残念でした。また、基本1級施術士試験を、週明けに追試で受けなくてはならず、やり残した感が強く、落ち着きません。
 腱引きの技術は、毎日家に帰ってから、母と姪を相手に復習をしました。そのためか、指の腱出しは少しずつですが、しっくりしてきました。ただ、僧帽筋の腱は、指に触れた感じはあるものの、弾いている感じはまだはっきりわかりません。いつかわかるようになるのだろうかと、少し不安になってきます。
 今週はひとつ嬉しい事がありました。塾頭に施術していただく機会があり、肩甲骨がとても軽くなったことです。施術の時の一瞬の出来事の後、少し変わった感じがありましたが、実はすっかりその後忘れていました。しかし数日後、「あれ?肩甲骨周りが軽く、腕がくるくる良く動く。」「あっ、そういえば、あの時の効果だ!」と気づきました。今、非常に快適です。改めて、腱引きってすごいなぁと思いました。これからの講座が、ますます楽しみです。がんばります。

東京都 40代 男性 U.Tさん

二週目は、様々な筋肉、腱の特徴などの説明から始まりました。
小口先生ならではの解説により非常に解りやすく、楽しみながら学ぶ事が出来ました。
呼吸に関する勉強では、脳との関係性を詳しく解説して頂きました。
身体の動きには、脳との関係性が非常に大切だと言う事を実例で学ぶ貴重な勉強ができたのが良かった。
実技では、腱を確認する事から、腱を引くと言う段階になりましたが、
人それぞれの骨格、体型などに対応出来る様に、頑張りたいと思います。

埼玉県 30代 男性 Y.Hさん

合宿も二週目となり、いよいよ実際に腰の腱引き、臀部の調整、首から頭部の調整と覚える事が増えてきました。
一週目の腱の位置確認だけでなく、実際に腰の腱や、他の部位を引くとなると、場所が若干ずれてたり、上手く引けなかったりと、難しくなってきました。
自分は学生の頃、スポーツの専門学校に通っていた事もあり、解剖学なども少し勉強したり、実際の解剖した人間を見る機会もありましたが、そんなに記憶にも残っておらず、当時は筋肉の名称など、暗記しただけだったなと思いました。
腱引きを学び、改めて筋肉の名称、神経等、身体の事を学ぶ事になりましたが、先生は筋肉の覚え方として、肉を食べて歯応えで覚える、と面白い覚え方を教えていただきました。今まで気にせず食べていたので、しばらくは肉を食べるとき、意識して食べようと思います。
自分は武道をしている縁で腱引きを知りましたが、ある武道の先生の本を改めて読み、「身体を脳化する、身体そのものを脳として捉えれば」という事が書かれてました。
その先生の所には、全身麻痺で医者に見放された方が来られ、一人で出張まで行けるように元気になった話がありました。
小口先生の元に来られる方も、病院で治らない方が来られ、先生の施術で改善するのを見ると共通点を感じます。
実際に、腱引きの講義を受けていると、やはり脳の話が出てきて、小口先生は身体だけを見ておらず、脳まで捉えて腱引きをしていると思いました。
これから、脳の事も学んで行く事になると思いますが、映像で実際の解剖のシーンなど見て、肉は大丈夫でしたが、なんか脳のシーンだけは、ちょっと白子を食べる時思いだしてしまいそうです…
一級の試験は、なんとか無事終わりましたが、これから難しくなっていくと思うので、しっかり気を引き締めて学んでいきたいと思います。