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跡の伝承 
辿り着いた摂理と理論

一般社団法人 筋整流法協会事務局
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またもやサッカー少年がやってきました。
【捻挫・突き指】

今回もサッカークラブチームの練習中に捻挫をした中学2年生のサッカー少年がお母さんと一緒にやってきました。



やって来たのはJリーグのサッカークラブチームに所属している石川雄二郎君です。先週の日曜日にもサッカー少年が二人来たので同じチームかと思いましたらライバルチームでした。石川君も17日、日曜日の練習中に捻挫、整形外科に行ったそうですがシップ薬しかもらえなかったそうです。

早く直したいので、友達のお母さんの紹介で、ココに来たそうです。
静岡県にはJリーグのジュニアチームが多いです。

2 小口先生の診断が始まりました。足首を内側にひねると痛みが走ると言うことなので足首のチェックを行い、痛い箇所の周辺筋肉の位置と動きをチェックしています。
3 調整施術です。親指を固定してから短母指伸筋の腱(筋)を伸ばしてくるぶし周りを調整。足の裏の長指屈筋の腱(筋)と長母指屈筋の腱(筋)のバランスが悪いことが判明し、足の裏を調整する。
4 短母指屈筋と母指外転筋のバランス調整かなりの激痛に顔をゆがめて耐えていました。
5 捻挫の施術は5分で終わり調整後屈伸して足首に負荷を掛けてみる
次にジャンプをして着地の衝撃テストと調整後はハードな負荷を掛けています。
6 続いて、「同じ指をよく突き指する」との事なので手の指を診ます。突き指は、放置しておくと様々な関節障害が起きるので関節の周りの腱(筋)の状態をチェックしました。
7 診断と調整を同時に行います。手首の屈筋支体の調整を行ってから親指の対立筋と内転筋のバランス調整を行う。後は関節周りの腱(筋)を溝に入れてお終りです。ほんの1分足らずでした。
8 指の調整が終わり、石川君とお母さんに小口先生からアドバイスです。スポーツ選手は練習中の怪我はつきものです。だから些細な痛みでも見逃さず調整を行えば、怪我の少ない選手として勝ち残れます。 しっかり腱(筋)を伸ばしてください。とアドバイスしました。
9 施術が終わり石川君に「どうだった?」と聞くと「信じられません、不思議な気分です」と返事が返ってきました。
話を聞くと、17日に捻挫してココに来た浦田君とはチームは違うけれど同じ学校の先輩・後輩で浦田君のお母さんが、筋整流法を紹介してくれたそうです。この間、石川君のお母さんも施術を受けていました。石川君ありがとうございました。
明日から練習に復帰できますね。頑張ってください。