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跡の伝承
辿り着いた摂理と理論

一般社団法人 筋整流法協会事務局
TEL0545-23-0350
受付時間10:00~18:00(土・日・祝日除く)

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腱引き継承者 筋整流法創始者 
代表理事 小口昭宣(おぐち あきのぶ)

筋整流法「神の手プロジェクト」

皆さん、全国至る所に神の手を持つ施術師がいたらどうなるでしょうか?
痛みや不都合からの脱却が身近なとろで可能になったら、こんな素晴らしいことはないと思いませんか。
人と生まれてきて身体的な苦痛によって悩まされるのは耐え難いことです。
健康を損ねたら、お金がいくらあっても自分の幸せをつかむことは出来ないことだと思います。
「自分の身体は、自分で治す」その為の腱引き療法であり、そのことを指導できるのが腱引き師です。

健康は人生のテーマ
私たちは、生きていく限り、健康をテーマとしています。
近年、血液検査の数値によって自分の身体の傾向や弱点を知ることのでき、レントゲンやMRIによって身体の中身を覗ける時代となりました。
問題が発生しないように薬であれ、食事であれ、運動であれ各自が思い描く健康法を行っています。
しかし、自分の健康を医療機関に頼り過ぎる傾向が社会全体に蔓延していると思いませんか。
その為に社会保険制度の崩壊は目前に迫り、良かれと思い無駄に時間とお金を使っていることに気が付いていない方が多く見受けられます。

これからの医療
「自分の身体は、自分で治す」ことが社会貢献に繋がっていくことを啓蒙すべき時に来ました。
すでに健康に関する様々な療法は、保険制度を利用した医療ばかりでなく、民間療法においても素晴らしい成果を上げています。
西洋医学の万能神話は、ある分野において限界も見えてきました。
医療は得意分野を分け、分業する時代に突入したと思います。

筋整流法「神の手プロジェクト」の立ち上げ
筋整流法協会は、優秀な施術師の育成を通じて社会に貢献できる筋整流法「神の手プロジェクト」を立ち上げます。
神の手とは、筋整流法による腱引き療法を通じて再現性の高い誰にもできる奇跡の施術を提供するものです。
今も神の手と称される一部の才能者だけが天才的な施術を独占するものではありません。
その為には、より深く腱引き療法を理解し、腱引き療法の可能性を探査出来るように人体にかかわる解剖、生理学的反応の研究を行っていきます。

筋整流法腱引き療法は、2012年ぎっくり腰の新解釈を確立し、胴周りユニット理論による腰痛緩和の施術方法を編み出しました。
2013年ねんざ修復術、2014年五十肩回復術、2015年股関節症の緩和術、2016年ばね指等の改善を行える新奥義「さすり」論を提唱し、痛みや稼働域の障害に関する解決法を次々に打ち出しています。
毎年のように新しい施術方法を編み出し、毎年搬出される腱引き師の質も向上しています。
しかし、この理論や技術に取り残されている腱引き師もいるわけで、その底上げも重要な課題となっています。

再現性の高い腱引き療法を多くの療術家が採用できるように以下の事業を筋整流法「神の手プロジェクト」として実施します。
1. 腱引き師養成集中講座の開催
2. 各地での腱引き療法伝承会の開催
3. 腱引き師の新技術取得を目指す伝授会の開催
4. 腱引き師の技術向上のための研修会の開催
5. 腱引き療法の指導者を養成する研修会の開催
6. 腱引き療法の普及に向けた施術会の開催
7. 一般療術家に対応できるセミナーの開催