第5期集中合宿終了。5名の筋整流法施術師誕生!
6月15日(水)第5期集中合宿が終了し、5名の筋整流法施術師が誕生しました!第5期集中合宿は1ヶ月間という短い期間で密度の濃い講習内容で塾生も大変だったと思います。
1ヶ月前、不安げな表情で集合した塾生も今は施術師となり自信にあふれた表情に変わりました。
皆さんおめでとうございます。
そして、これからも次のステップに向けがんばってください。
合宿の模様










新施術師紹介
深川 友暁 施術師愛知県名古屋市
【合宿レポート】
<第1週を終えて>
初日の腰の腱引きですが、全くもって理解できませんでした。「一瞬触れた!」と思うと奴(腱)は消えるのです。初日と二日目は奴(腱)に何度も苦しめられ、そして、現在は!『奴め!・・・どこだ?あいつ腱は!?』という感じです。 しかし、だいたいの位置や感触は少しずつ覚えてきてる。らしいです。私もそんな気がします!!
日に日に覚えることが増えていき、だんだん「なぜこれをしているか?」「これにはどんな効果があるのか?」という細かい点を忘れ、単純に技をかける練習になっていきがちですが、そういう時は施術師の方に改めて聞けるのでとても安心できます。
私は、施術のときよく力を入れすぎてしまうのでよく痛がられます。軽く押してるつもりが相手の体が動くほどの力が入ってたり、逆に力を入れすぎてプルプルしたり・・・施術は大変ですね。特に坐骨の施術は要注意です。油断したら、その人の変な部分を触ってしまうので。(もう二度とあんなことしません!)
あと、虫様筋のはじきですね。しっかりはじくのを心がけます。けっこう簡単に見つかりますが、はじかなければ意味がありません。
体験談ですが、合宿に来て、始めて施術を受けた際の感想です。よくは分かりませんが私がまだ習ってない技をかけられたとき、首がスッキリし、首がとても軽くなりました。特に首が悪いわけではないが、その変化に驚きです。
<第2週を終えて>
2周目が終わり早2週間・・・いろんなことがありました。
基本上級(中級)の試験、診断施術コースへの移行、そして、破壊・・・本当にいろんなことがありました。
診断施術師の勉強は大変です。文章と見つめ合い眠くなり、文とケンカしたり、時折奇跡的に分かると鼻の下を伸ばして歓喜するのですそして、ほとんどまだ覚えていないのです。
施術もまだ全体的にダメで苦悩しております。とりあえず期間中に腰の腱をうまく引けるようになりたい!!と、思っとります。
合宿に来るか迷っている人、ぜひここに来ることをおすすめします。皆さん優しいので丁寧に教えてくれます。
今週の最も反省した点ですが、講義終了後に姉弟子に腰の腱を5分だけ引かせてほしいと頼み練習させてもらったときのことです。
私は、いつも通りの練習をし、「ありがとうございました」と、言って帰って行きました。
しかし、私が帰った後、しばらくして、姉弟子の体に異変が起きました。両脚が震え始めたのです。さらに、次に片腕までおかしくなり始めたのです。
私は翌日にそのことを聞かされショックを受けました。「活法習いに来たのに殺法になっとるー!」(心の声)
原因は、筋のねじれをほどいてしまったことらしく、引いて戻る際に、筋のねじれをほどいてしまっていたらしいです。
私は、これより筋の巻きやねじれをより一層意識し、注意していきたいと思います。
ちなみ姉弟子がプルプルしたのは、ほどけた筋がねじれを作るために起きた現象だそうです。
姉弟子は、私のおかげで小口先生に治してもらい前よりいい体になり、おもしろい体験までできたと言っていましたが複雑です・・・。
腱引きは絶大な効果を持っていますが、少しのミスで大きな危険を与えてしまいます。 これからはもっと全体的に注意して学んでいきます。
<第3週を終えて>
三週目は、診断師のペーパー試験と実技試験がありました。疲れました。心が。側頭筋が足の裏まで下がっていきそうです。天窓を探す旅にでも出たい気分です。
ペーパー試験は、あと4点というところで落とされ、実技は時間で落とされ、大変!でした。
なんとか受かったものの、「こんなんでいいの?」と自分が心配になりました。
やはり受かるなら自分に実力がついたという確信を持って受かりたいですね。
来年から合宿に参加する人はかなり大変でしょうけど、少しうらやましいです。
目標は、「できようができまいがとりあえずやってみる!です。自信がなくてもやってみるという感じです。
あと、腰です。自分は腰と肩、次に膝と足首を治せるようにしたいです。プラス平行して天窓を押せるようになりたい。
<第4週を終えて>
来週で終わりです。もうそんなに経っていたんですね。時を早く感じます。
今週は、練習だけでなくいい思い出作りになりました。小口先生ありがとうございます。
今回、箱根の離宮で奥義系の技の練習をしましたが、どうも鼻根筋と肩甲下筋の調整がいまいちでした。ともに興味ある施術なだけにもう一度、というかたくさん練習します。
離宮で2時間も行方をくらましてしまいすみませんでした。今後は、連絡したのち、3時間行方をくらますよう気を付けます。(今のなしで!)
あ、あと緊急事態の練習ですが、かなり良い経験になりました。この練習はかなり重要なので、今後も色々とバリエーションを増やしていくとおもしろいですね。個人的にもこれは考えておこうと思います。
小口先生には、本当に返しきれないほど、そして、表現しきれないほどに感謝しています。
いろんなことがありました。いろいろと覚えておいてください。心当たりのある人。
<合宿を終えて>
※近日UP
柿畑 吾妻 施術師静岡県富士市
【合宿レポート】
<第1週を終えて>
腱引き合宿五期生になり一週間経ちました。
数ヶ月前に腱引きと言う療法を知りネットで調べ身近の身体の不自由な知人に試しに進めたのがきっかけでした。
それ以来日常に腱引きの話が出てきて話し合いをしていているうちに興味が沸き始め本人曰く「目がチカチカする。・身体が楽になってきた・疲れが溜まりにくい。」など。
過去の事故での身体の不自由で時折苦しく歪む表情を見るのが辛く歯がゆい思いでしたが、腱引きに通う様になり明るくなり、その頃には私自身自然と腱引きの魅力の虜になっていたのでしょう。
時期が丁度五期生募集の時で、目的が出来ました。
私が治す。
勿論所詮素人、道場の先生方より劣るのは当然、だが治す。私の考えは首尾一貫しました。
一週間が経ち同期生とも仲が深まり指摘部分、注意部分を言い、言われまだまだと痛感しながらの一週間でした。
二週間目は先週の不甲斐ない点を改善していきたい思いです。
<第2週を終えて>
二週間を終え、手業の奥深さが少し理解できてきた感じです、今の時点では???たまに少し理解そして???、アドバイスを貰い少し理解そして???、進歩しているのか?していないのか?進歩している筈。
先輩方も日々勉強故。
アドバイス、実践、?、少し理解、アドバイスの繰り返し。
今の時点では、?がいっぱいの二週目でした。
<第3週を終えて>
三週目を終え、診断士の試験は気分が重たかった。二週目に難儀していた、手業の方はみんなの助け(アドバイス)で何とか少し納得できるなでになった。
個人的に過呼吸の対処法を教わったまではよかったが、いざ過呼吸になってしまった人に使っても教わった対処法は対応しきれずに結局道場に行き助けて貰い歯がゆかった。
まだまだ未熟はわかるが、過呼吸ノ対処法も沢山あるが、臨機応変、自分は一つしか対処法を知らない。
もっと覚えねば。
ひとまず、ビールを飲みながら今後を見据えたい。
<第4週を終えて>
四週目が無事に終わりました。未熟だと感じていた手業は自分なりに安定してきて納得できる範囲内になりました。(まだまだ物足りない)
授業で救命施術を習い大まかな内容は把握したはず・・・。
夕方急遽急患が舞い込んできて一時的に私が救急施術をやりました。
結果、肉体的苦痛を与えるだけて小口先生に代わって事を終えました。
午後に習った事が何故夕方できない。
何のための合宿、救急施術は絶対的に身に着けなければならない事、不甲斐ない、恥ずかしい、歯がゆい、呼吸困難を相手に気が動転して自分自身がパニックになっていたのを気が付いたのは一部始終終わってからでした。
強い精神力が必要と感じました。
話が変わり楽しみにしていた箱根旅行、非常に充実していて勉強、授業、観光、すべて大歓喜。
五期生全員での喜怒哀楽を共にしてもっと深く交流が芽生えました。
やはり裸の付き合いは交流を深めます。箱根の際は小口先生誠にお疲れ様でした。
二日目は非常に充実した内容でした。
道場に帰宅後、知人の施術にあたってくれた福岡先生を見学していて驚きました。一つ一つ説明してくれます。
今まで説明はそんなに無かったのに、診断士が終わりもうじき卒業まじか多分説明しても理解できるレベルになったから説明をしてくれたと思います。
個人的に福岡先生は会話が下手で無愛想なイメージがありますが知人と二人で笑顔が可愛い先生と評判です。
卒業しても道場のみんなと仲良く交流や勉強、技の伝授、をしていきたい。
<合宿を終えて>
長いようで短い一ヶ月合宿が終わりました。
腰の腱は小口先生からお墨付きを頂きました、 ですが自分の中ではまだ満足はできません。
今月の伝承会は非常に勉強になりました。
これからも毎月伝承会には参加する予定です。
格奥義を終え本当に充実した一ヶ月だと再確認 しました。
合宿最終日写真撮影、自分には表情を作る事が 出来ない事が判明(汗)
何気に写真撮影の写真家はカッコイイと思いました。
写真撮影を終えTさんが運び込まれ救命施術、最後まで 為になる合宿でした。
最後に送別会は楽しい一時でした。
私は知人からの連絡で途中二回送別会を離れ 救命施術をこなしました。
症状は軽い過呼吸でしたが、ちゃんと救命施術を終え 一段落、軽い症状でしたが自信に繋がる一歩を掴みました。
合宿を終え卒業、私は施術師です。
自信を持たなければなりませんが合宿中でも、これからも 本道場の皆さんは心強いし頼もしい、分からない事や心配な 事これからもでてきますが、その度お願いします。
志藤 優太 施術師静岡県富士市
【合宿レポート】
<第1週を終えて>
私が筋整流法を始めるきっかけになりましたのは、母と祖母がお客として通っていて好評で話には聞いていたのですがその時は信憑性がなく存在をあまり知りませんでした。ですが弟がとても興味を持ち道場に見学へ行く機会があったので好奇心で私も同行させていただきました。
そこで伝承者である小口先生に話を聞き腱引きの文化に敬服しました。
後日、福岡副師範に基本施術をしていただきました。特に身体に悪い箇所がなかったのですが終わった後はスッキリしたと印象がありました。しかし翌日目を覚ますと自分の体ではないのではと驚く位身体が軽く視野が広く感じました。文章では伝わらないと思いますが衝撃的で異常がないと思っていた分ショック受けました。その時の感情を私自身が別の方に伝えたいと思い筋整流法を始めるきっかけとなりました。
始めて九日が経ち基本上級施術師の認定をいただきました。とは言っても本当に認定をいただいていいのか分かりません。筋整流法は深く高レベルな技術で日を増す毎に謎が深まるばかりです。合宿が始まる前に、参加すれば1ヶ月で覚えられると思っていた己の浅はかさに自己嫌悪します。合宿は難しい事ばかりですが理論や技を追究する楽しみがあります。多くを知りたいというより、深く知りたいという気持ちです。明日からは診断施術師のカリキュラムですので、より難易度が高まりが頑張っていきたいです。
<第2週を終えて>
診断師のカリキュラム始まりました。予想以上の難易度で悪戦苦闘です。ですが、お客様に説明して納得してもらうというお話にその通りだなと感心させられました。
診断の聴く視る触るは知識がないとできないと思います。昔から覚える事が苦手でなのですが講座中、自然に頭に入ってこれるよう集中していきたいです。また近々、五期生に一人参加するようなので友に仲良く学んでいきたいです。
最近、母を相手に施術させていただいてます。やはりまだ上手くできないのですが「良くなった」と喜んでいただけて私も喜んでしまう反面早く上手くなりたいと思います。急かす気持ちもありますが今は一つ一つ丁寧に覚えていきたいと思ってます。頑張ります。
<第4週を終えて>
診断師なんとか合格できました。先生、兄弟子さん、姉弟子さんのおかげだと思います。とても感謝しております。
診断師になり一般の方を施術をさせていただきます。すごく勉強になります。
来てくれる方はやはり健康体でないので基本施術だけでは満足いくまてま改善できません。今自分にできるのは限りなく少ないのでまだまだだなと実感します。しかし「どこが悪いのか」「なぜ治せないのか」考えられるようになり少しは成長できたのかと思います。
先生には腱引きだけではなく他にも色々と学ばせていただきました。二泊三日で箱根のエクシブ離宮のゴージャスなホテルに連れていってもらい、そちらで腱引きはもちろん五期生みんなで語り合ったり先生直々に施術をしていただいたり、とても良い時間を過ごせました。貴重な体験をありがとうございました。
合宿も終わりますが私は本部に残りますので今後ともご指導のほどよろしくお願いします。
<合宿を終えて>
※近日UP
村本 真由美 施術師広島県大竹市
【合宿レポート】
<第1週を終えて>
自分にも出来る周囲を笑顔にできる仕事はないだろうか...。
1年前の3月、私は挫折しこれからの人生を模索していました。
リラクゼーション・整体...何となく自分の進みたい方向が見えてきた5月初旬、お店の方の勧めもありリラクゼーションの仕事を始めました。頭痛や肩こりで暗い顔をして来店されたお客様が笑顔で帰宅される、それはまだ受付しか出来ない私にとっても嬉しいことです。自分のやりたい仕事に一歩近付いた感じがしました。しかしそれと同時にスタッフから「沢山のお客様をケアすると自分が壊れる(ヘルニアや腱鞘炎等になる)」という話を聞きました。自分が壊れると周囲を笑顔に出来なくなるので嫌だな、という思いも浮かんで来ました。
『腱引き療法入門』の本と出会ったのはそんな時です。整体に興味のあった私は骨ではなく腱に着目したこの本を見た時、「こんな療法もあるんだ!」と衝撃を受けました。
腱引き療法のことをもっと詳しく知りたいと思った私は、栃木県で行われるリラクゼーション研修への行きに富士市の本部道場へ、帰りに群馬県の道場へ立ち寄りました。施術を受けた体感としては、肩こりの改善と肩関節の可動域拡大がありました。「すぐに終わるから疲れないし体も壊れないよ」と軽くおっしゃる小口先生の言葉や昼食を心配して下さったこと、駅まで嫌な顔ひとつせず送って下さった浜田事務長さんの温かさが印象に残りました。
あれから1年、私は今もリラクゼーションの仕事を続けています。来店されるお客様が少ないお陰でまだ私の体の健康は保たれています。しかしいつ壊れてしまってもおかしくない状態なので内心ビクビクしています。1年間、腱引き療法のことを忘れたことはありません。忘れるどころか思いは募るばかりです。
たまたまインターネットで今回の合宿の日程を見た私は、母の体調・職場・家庭を考えたとき「今しかない!」と思いました。そして勇気を出してその思いを皆に伝えました。
以上が私がこの合宿に参加するまでのいきさつです。職場の理解や周囲の応援もありこの合宿に参加させて頂くことができました。
合宿は超自然体の吾妻さん、時々自分の世界に行ってしまう深川さん、困っている私を新富士駅まで送ってくれた優しい裕太くんの4人で頑張っています。進行具合もゆっくりで何度も復習しながら進んでいくので、私でもついて行くことができています。小口先生を始め多くの先輩方も一丸となって、誰に聞いても丁寧に手取り足取り教えて下さるので、私にとってとても学びやすい環境となっています。
本日無事『基本上級施術師』の認定試験に合格することができました。全ては小口先生や先輩方そして一緒に練習してくれた5期生の仲間のお陰だと思っています。ありがとうございます。
明日は今日の復習を行い、明後日からいよいよ難関の『診断施術』に入ります。 これまでお世話になった方々にご恩返しが出来るよう、少しでも沢山のことを理解し学んでいきたいと思います。
これからもご指導よろしくお願い致します。
<第2週を終えて>
合宿開始から2週間が経過しました。
技術としては、腰の4本の腱の位置は何となく分かるけどうまく引けない、虫葉筋・僧帽筋・総指伸筋がうまく弾けない、緊張すると順番が分からなくなるという感じです。
先日小口先生から「ソフトタッチなので女性限定の出張サービスをしてみてはどうか。」というお話を頂きました。私は個人経営でお金を貰って技術を提供することは全く考えていなかったので驚き、すぐに断りました。しかしよく考えてみると、先生のおっしゃる方法も有りかなと思います。今後合宿を進めていく中で少しずつ考えてみようと思います。
来週はいよいよ難関の診断師の試験があります。練習を重ねできることを増やして試験に挑みたいと思います。
これからもご指導よろしくお願い致します。
<第3週を終えて>
やりました!
ついに診断施術師合格です。根気強く教えて下さった先輩方と大切な仲間たちにに感謝です。ありがとうございます。
先日大変な現場に居合わせました。それは先輩施術師が1週間位前から施術させて頂いているお客様の肩や首の不調を初めてひとりで取り除いたことから始まりました。先輩施術師の新しい技の習得です。私の肩でも同じことをやってもらいました。肩や首の可動範囲が増加し、以前より軽く動くようになりました。先輩施術師はその技を他の施術師の方にも教え試していました。その時です。技をかけられた施術師が突然体に不調を訴えたのです。このことにより私は、教えて頂いた技のひとつひとつが活法にもなるし殺法にもなることを痛感しました。また教えて頂いたことをただするのではなく、周囲にある筋肉・腱・神経・血管のこともよく勉強していかなければならないと思いました。
学べば学ぶ程奥の深い腱引き療法。まずは基本施術を慎重に行い、確実にできるようになりたいと思います。
小口先生、先輩方これからもご指導よろしくお願い致します。
<第4週を終えて>
合宿4週間目が終了しました。今週は夢の中にいるような1週間でした。小口先生、矢古宇主任さん、先輩方、お客様、私と関わった全ての方に感謝です。ありがとうございます。
今週は大きく分けて4つの事件(?)がありました。 まずひとつめは1日に3人もの重篤な患者様の施術に立ち合えたことです。1人目は半身不随になったのにもかかわらず筋整流法の施術により日常生活が可能となり、現在は美容師の仕事もこなしているお客様でした。5期生のみんなで基本施術をさせて頂いている時に左足に硬直が起こりました。2人目は過呼吸のお客様で、連れて来られた時は自力では動けない状態でした。3人目は薬害により頻繁に硬直を起こすお客様で、来られた時には全身硬直状態でした。いずれも小口先生の施術により一命をとりとめられたのですが、素早い診断・硬直筋肉の特定・的確な施術・タイムリーな運動指導ととても素晴らしいものを見せて頂き、筋整流法に無限の可能性を感じました。現実離れしている現場に偶然3度も居合わせ、何が普通で何が普通じゃないのかわからなくなってしまったような感じがしました。
そしてふたつめは背伸びをしても行かれない箱根離宮に2泊もさせてもらえたことです。しかも最上階のテラス付き!私の人生でこれ以上の贅沢はないと思います。2泊目の夜は5期生だけで過ごしました。お土産を買いに行く人、それを心配する人、筋整流法について熱く語る人、みんな様々だったけれどとても楽しい時間でした。小口先生、素晴らしい体験、楽しい機会を作って下さりありがとうございます。
みっつめは箱根離宮で小口先生と丸1日みんなで過ごしたことです。1人1人が献体になり、みんなで悪いところを診断してから小口先生に解説付きで施術して頂きました。腰を押さえての反射の見方などはすごく微妙で、触らせて頂いても気をつけていないと見落としてしまう程でした。先生はその反射により坐骨神経の押さえる位置を変えているとのことでした。勉強にはなった反面、微妙な力加減、触り方、私には真似できないことを実感しました。また膝を施術して頂いた時も、私は膝裏の靭帯が悪いのだと思っていたのですが先生は大腿の付け根辺りを施術され、痛みが感じられなくなりました。診断による部位の特定...私には永遠の課題のように思います。
よっつめは四十肩と頸椎ヘルニアで肩に不調を抱えている2人のお客様の施術を最初から見学させて頂くことができたことです。痛みで眠れず腕も肩の高さまで上がらない状態だったのが3日程度の施術で改善し、四十肩のお客様の肩はつり革が持てるぐらいに、頸椎ヘルニアのお客様はゴルフのクラブが振れるようになりました。夜もぐっすり眠れるようになったそうです。
集中合宿も残りあと3日。せめて職場スタッフに関係深い四十肩と頸椎ヘルニアを改善できるようになってから帰りたいと思っています。しかし肩や首の構造は複雑でいくつもの筋肉が絡んでくるので難しいようです。とりあえずできるだけのことを学んで帰りたいと思います。
小口先生、先輩方、これからもご指導お願いします。
<合宿を終えて>
楽しかった!!
もっと学びたかった!!
合宿を終えた素直な感想です。まるで夢の中にいるような1ヶ月でした。
小口先生、矢古宇主任さん、塾頭、先輩方、めぐみさん、ちあきさん、浜田さん、5期生の吾妻さん、深川さん、裕太くん、渡邊さん、出逢えて本当に良かった。すべての方に感謝です。ありがとうございます。
これからは現実に戻り仕事をしながら、まずは不調を訴える職場のスタッフや家族、友人を施術させて頂き、筋整流法を自分の生活の一部にしていきたいと思っています。
先日道場で偶然にも小口先生に写真を頂ける機会に恵まれました。気功師の中屋先生曰くこの写真は「気の力が強く、邪悪なものをはねのける力がある。玄関の正面に飾ると魔除けになる」そうです。私はこれからしばらくは広島で1人で筋整流法を続けていくことになります。この写真を飾り、自分がはねのけられて玄関から出入りできなくなることがないよう努力すると共に、写真に相応しい人生を送りたいと思います。
小口先生、先輩方、5期生の仲間たち、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
渡邊 了輔 施術師千葉県市川市
【合宿レポート】
※診断士コースから参加
<第4週を終えて>
今週は命に関わる現場を体験できました。
担ぎ込まれる患者さん達とそれを施術する施術師達の生身の姿が、私には少々強すぎて、その夜はノートも取れず、倒れるように寝てしまいました。
こんな事が日常的に行われている事は想像も出来ませんでした。
しかし、この場所で、助けを求める人々に必要な分のサービスが提供されている事は十分に伝わりました。
多くも少なくもなく、当たり前の事の様に本当の施術が行われている事が、素敵な事だし、 現代の医療の不備と無力さと、さらに筋整流法の可能性を強く感じました。
手業しか使わないで救える命があり、それに頼らざるを得ない患者達がいる現実はとても重く、師範になり、伝承していく自分自身の責任を実感できました。少々パニクりましたが、私もあまり気負わずに、一つ一つ希望を持って進んでいきたいです。
箱根の研修はとても大きな学びと契機になったと思います。
道中は、小口先生の助手席に座れ、ざっくばらんに色々なお話が出来た事が嬉しかったです。
その中で、目が見開かされるような思いがしたのが、ウツ病専門の道場を作るアイディアです。
腸モミと頭の施術を中心に基本施術をしっかりと実施する事で、ウツ病のかなりの改善を見込める話は、今後、施術者を育成する事にも、基本施術が中心なので容易に繋がり易いですし、私自身の開業の大きな自信になりました。
腸モミの練習はこれからしっかりやっていかないといけませんが、基本施術は半年間やってきて、多少の手応えを持ってますし、ウツ病専門でなら私でも開業出来るのではないか?と希望が持てました。
腰や肩の施術であっても坪井師範のレベルになるには大変な時間とセンスが必要な気がしましたが、ウツ病専門となれれば、真摯にウツ病患者とお付き合いしていく事で、基本施術だけでも改善が見込める気がします。
治すといった考えでなく、体の流れを作る事で自己修復力がましますし、腸モミに熟練すれば早期の改善も可能な気がします。
ある程度期間を頂ける様にすれば、経営も安定しますし、伝承会等で個人的で専門的なアドバイスも頂ける筈です。
私の今ある技術の中でも患者様にお付き合いするといった考えで接する事が出来れば、結果がついてくるような気がしました。是非前向きに検討したいです。
もちろんいずれは自分の道場を持ちたいと思っております。
箱根離宮での授業は、小口先生が大変でしたが、私達の診断と先生の読み(接触診断など)の違いと凄さがはっきり解り、検査・診断・施術の繰り返しの重要さが実感できました。
私自身の長年の広背筋の異常も改善され、筋整流法の実力も改めて感じる事ができました。
これは実体験でもあり大切な思い出となりました。
この研修を活かし、後の一週間の合宿に繋げていきたいです。
<合宿を終えて>
※近日UP
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