集中合宿第25期 レポート 第4週

10月29日(月)〜11月2日(金)

S.Iさん

4週目では、視覚・聴取診断を元にした接触診断法を学びました。痛い部位だけを、何とかしようとするのではなく、その痛みのさらに奥の根本を推察し、特定する事が筋整流法の三診断であり、実際の施術で一撃改善に繋がる見立て方は、とても勉強になりました。そして、痛みのメカニズムを脳や神経、筋肉構造から紐解き、運動指導で脳のプログラムを書き換える事は、まさに圧巻でした。今週も目から鱗の連続でした。

金曜日には、学生の時以来である筆記試験がありました。ワクワクドキドキでしたが、見事全員合格で楽しかったです。

T.Tさん

今週は座学が中心でした。

脳や細胞といった内容が主で、講義の中には細胞やホルモンが人体に引き起こす現象を目の当たりにし驚きと学びに満ちた1週間でした。
中でも思春期に人の性別が変化することが驚きで、魚などで体の大きさや水温によって性が変わることは知っていたのですが、
人間でも同じようなことが起きてることが一番印象に残っています。

また、金曜日に診断士の学科試験がありました。
この一週間はテキストに向き合ってたためか学生に戻ったような気分でした
何とか合格はできましたが、日々の勉強の大事さを痛感する時間でした。

I.Nさん

今週も飛ぶように、過ぎていきました。
もう半分を過ぎたことが、信じられないです。
今週は主に視覚診断、聴取診断、接触診断を勉強しました。
印象に残っている言葉は、技術あらゆることを乗り越える努力・知力・気力が必要であるということ。
知識は鵜呑みだけではなく考え、検証してみる。絶対と思ったことが絶対ではない。
思い込んで壁にぶつかったら、戻ること。
損傷が起こった、なぜ?が腱引きでは大切。
などです。
日々進化している腱引き。先輩の皆さんさえも羨む内容が毎日勉強できること、本当に感謝しています。

S.Yさん

診断施術師コースを終えて

診断施術師は、筋整流法の根幹をなす施術方法と総合的診断の知識によって患者の満足度を上げ、快適な生活が送れるようにすることを目的とします。
施術をする前に行う視覚診断、聴収診断、接触診断の三つの診断方法を学び、患者さんに合う施術方法を考えることが重要であることが理解できました。
ペーパーテストがあり、今後勉強していく、方法を感じることが出来ました。